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| 初検 | 2回目以降 | |
|---|---|---|
| 1割負担 | 250~420円 | 60~160円 |
| 2割負担 | 500~840円 | 120~320円 |
| 3割負担 | 750~1,250円 | 180~480円 |
上記料金は捻挫・打撲・挫傷の負傷料金です。 骨折・脱臼の場合は料金が異なります。 各種固定材料代が実費負担となる場合がございます。
超音波画像観察装置を使用し、骨や軟部組織まで細かく検査することができます。レントゲン検査と違い放射線を浴びることがなく安全で無害なため、経過観察のために繰り返し検査する事が可能です。
骨折とは「骨組織の連続性が完全・部分的に離断された状態」と定義されます。
骨折が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し応急処置として徒手整復・固定を行います。
骨の転位を解剖学的位置に整復する事で炎症症状が最低限に抑えられます。
整復した位置で固定を行う事で再転位及び患部の動揺性を防ぎ骨折部の治癒過程が良好に進行する目的が達成されます。
脱臼とは「関節を構成する骨の正常な関節面相互の解剖学的位置関係を失っている状態」と定義されます。
脱臼が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し応急処置として徒手整復・固定を行います。
関節を正常な位置に整復する事で疼痛が緩和致しますが関節周辺組織の損傷を伴うため一定期間の固定が必要です。
捻挫とは「骨と骨の間に起こる急激な捻じれや激しい外力による関節周辺の軟部組織や靭帯の損傷」と定義されます。
捻挫が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し施術致します。
関節を徒手整復で正常な位置に整復し損傷した靭帯を正常な位置で固定する事で関節機能の回復を目指します。
打撲とは「直達外力で患部に直接衝撃が加わり骨・軟部組織が損傷した状態」と定義されます。
打撲が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し施術致します。
患部に血腫を形成すると治癒までに難渋する事が多いため出血を最小限に抑える冷罨法、圧迫固定を行う事で患部の回復を目指します。
挫傷とは「いわゆる肉離れや腱断裂と言われ様々な外力により筋・腱が完全・部分的に断裂した状態」と定義されます。
挫傷が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し施術致します。
断裂した筋・腱を徒手整復で可能な限り接触した状態で固定する事で筋・腱の回復を目指します。
アキレス腱断裂とは「アキレス腱が様々な外力で完全・部分的に断裂した状態」と定義されます。
アキレス腱断裂が疑われる場合は問診、視診、触診、徒手検査、超音波画像観察を行い柔道整復学的に判断し施術致します。
当院では従来から行われる最大底屈位でのギプス固定による施術や手術で腱を縫い合わせる治療とは異なり断裂したその日から腱を徒手整復で可能な限り接触させ特殊な固定具を作成し歩きながら施術する「早期歩行療法」を行っております。
手術・入院・松葉杖も不要で手術療法に勝るとも劣らず従来の施術法より格段に良好な成績で治癒する施術法です。
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